【満点】簡単な自家製手作りラー油のレシピをご紹介

どんな料理でもこのラー油をかけると旨さがワンランクアップする、我が家の食卓に欠かせない手作りラー油の作り方をご紹介します。

手作りラー油のレシピ

ラー油に限らず、中華料理にハマるきっかけとなった『林さん』という、私が勝手に師匠と呼ばせていただいている方がおり、その方がクックパッドに投稿されているレシピを参考にしています。

四川の自家製ラー油 by 林正樹
四川産の朝天辣椒というトウガラシを使って作った自家製ラー油です。担々麺や棒々鶏、四川水餃子などに欠かせません。

林さんは家庭で美味しい本格中華を作る方法を研究されていたようで、火力や調味料に制限があっても、美味しい中華に仕上げるコツをご自身のHPに掲載されています。上記のクックパッドには林さんの中華のレシピが80以上もあるので、是非参考にして中華を作ってみてください!

朝天辣椒(ホール)が売ってない!

レシピだけなら上記のクックパッドをご覧いただければ事足りますが、一筋縄ではいかない点が多々あり、今回ページを設けてみました。

まず材料ですが、

朝天辣椒(ホール)50g
ショウガ ひとかけ
サラダ油 300cc

と、サラッと書いてありますが、朝天辣椒(ホール)はその辺のスーパーではまず売っておりません。多分つくれぽが(私がこれを書いている時点で)0件なのもその辺りが原因ではないでしょうか。

で、色々調べた結果、朝天辣椒(ホール)は下記のお店で通販で購入するのが最も安く手っ取り早いという結論になりました。

アジアの輸入食材・食品の通販「野澤屋」 / 朝天辣椒(ホール) 100g

都内の方なら上野のアメ横に実店舗があるので行ってみるのも良いと思います。アメ横の中央辺りにある、地下に降りるあの怪しい雰囲気の場所です。私は1回目は店舗に伺い、2回目からは通販を利用しています。

一袋100グラム入っているので、この半分を使います。

残りは空気が入らないように保存しておきます。

で、ヘタを取り、種をあらかた捨てて、細かく刻んでいきます。

これを

こうして

こういう感じになるまで延々と包丁で刻んでいきます。この時点で唐辛子のよい香りが漂います。

刻み終わったら小さめの鍋に入れておき、水を適当に散らして全体を湿らせておきます(焦げ防止のため)。

この刻む時間が大変で、腕がかなり疲れます。これまでミルサーを持っていなかったので毎回腕が辛かったのですが、このラー油は生涯作り続けると思うので、ついに購入しちゃいました。

これメチャクチャ便利です!朝天辣椒の粗挽きなら嘘じゃなく1~2秒で出来て、それ以上やると細かくなりすぎます。あと、麻婆豆腐に欠かせない花椒(ホアジャオ)のホールもパウダーに出来るし。これまでの腕の辛さはなんだったのか・・・という感じです。海外メーカーですがデザインもいいですよね。

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仕上げ

後は別の鍋に油300ccとショウガひとかけを熱し(ひとかけってどれくらいだよと思うかも知れませんが、分かりません 笑 自分の思うひとかけでいいと思います)、ショウガが焦げ茶色になったら取り出して捨てて、火を止めて2~3分待ち、唐辛子の入った鍋に一気に入れ、ブワ~ッとなるので軽くかき回して蓋をし、冷めたら唐辛子ごと容器に移して完成です。使う際はこの唐辛子も一緒にすくって使います。

なお、油を冷まさないで移してしまうと、唐辛子が焦げたり、油を注いだ鍋からブワ~っとしたのがこぼれたりするので気を付けてください。

   

手作りラー油の完成です!

これは日本の餃子屋とかによくあるラー油とはまるで別物で、辛さ控えめ、香り高くて美味しいんです。中華料理だと例えばバンバンジーには大さじ1杯とか普通に使うので、どんどん減っていきます。また、醤油との相性が抜群で、温めた豆腐に醤油とこのラー油をかけるだけで簡単に一品増やしたりできます。料理にかけたりタレに混ぜたり、色々試したくなる面白い調味料です。

手作りラー油はほかにもレシピは様々ありますが、これだけシンプルな材料で出来る林さんのレシピを私は今後も作り続けていくと思います。

皆さんも是非挑戦してみてください。きっとハマりますよ。

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